3.5. Importing the source code of a project into a workspace


CodeReady Workspaces を使用すると、ワークスペースのプロジェクトの現在のコードベースをインポートし、作業できます。

以下のオプションのいずれかを使用して、プロジェクトのコードベースをワークスペースにインポートできます。

前提条件

3.5.1. ワークスペース作成時のプロジェクトのインポート

devfile テンプレートおよびプロジェクトの URL を使用して、新規ワークスペースの作成時にプロジェクトのコードベースをインポートできます。

手順

  1. CodeReady Workspaces の ダッシュボード に移動します。
  2. 左側のナビゲーションパネルで Create Workspace をクリックします。
  3. Custom Workspace タブに移動します。
  4. ワークスペース名を入力します。

    注記

    ワークスペースの Workspace Name を入力しない場合、CodeReady Workspaces は devfile の metadata.generateName プロパティーから新規ワークスペースの一意の名前とそれに続く 4 つのランダムな文字を生成します。

  5. ドロップダウンリストから devfile テンプレートを選択します。

    Select a devfile from the list
  6. ページの devfile エディターに表示されるテンプレート devfile の projects セクションを編集します。

    Edit the projects section of the devfile

    例3.8 devfile の projects セクションの編集

    projects:
      - name: che
        source:
          type: git
          location: 'https://github.com/eclipse-che/che-server.git'

    devfile についての詳細は、「devfile 2 のオーサリング」 を参照してください。

  7. Create & Open をクリックします。
  8. 初期化されたワークスペースが起動し、IDE が開くまで待機します。
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