1.3. Red Hat Developer Hub の Adoption Insights プラグインの設定


Red Hat Developer Hub Helm チャートまたは Red Hat Developer Hub Operator ConfigMap を設定することで、Adoption Insights プラグインを有効にできます。

手順

  • Developer Hub で Adoption Insights プラグインを設定するには、Red Hat Developer Hub の app-config.yaml ファイルに次のコードを追加します。

    app-config.yaml フラグメント

    app:
      analytics:
        adoptionInsights:
          maxBufferSize: 20 
    1
    
          flushInterval: 5000 
    2
    
          debug: false 
    3
    
          licensedUsers: 2000 
    4

    1
    (オプション) イベントバッチ処理の最大バッファーサイズを指定します。デフォルト値は 20 です。
    2
    (オプション) イベントバッチ処理のフラッシュ間隔をミリ秒単位で指定します。デフォルト値は 5000ms です。
    3
    (オプション) デフォルト値は false です。
    4
    (オプション) RHDH インスタンスにアクセスできる、ライセンスを持つユーザーの最大数を指定します。デフォルト値は 100 です。
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