2.2. Go 1.11.6 プログラムの作成


Go プログラムを作成する場合、開発者は Go ワークスペースレイアウトのルールに従う必要があります。.go ソースファイルは、$GOPATH/src のサブディレクトリーに配置する必要があります。

例2.1 Go プログラムの作成

hello.go という単一のソースファイルで構成される hello というプログラムについて考えてみましょう。

$ mkdir -p $GOPATH/src/hello
$ cd $GOPATH/src/hello
$ touch hello.go
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お気に入りテキストエディターで hello.go ファイルを編集して、以下のテキストを追加します。

package main

import (
    "fmt"
    "net/http"
)

func Welcome(w http.ResponseWriter, req *http.Request) {

    fmt.Fprintf(w, "<h1>Welcome to the Go toolset.</h1>")

}

func main() {

    fmt.Println("Hello.")
    fmt.Println("Starting http server.")
    // Register handler function
    http.HandleFunc("/welcome", Welcome)
    fmt.Println("Go to localhost:8080/welcome")
    fmt.Println("To terminate press CTRL+C.")
    // Start server
    http.ListenAndServe(":8080", nil)

}
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関連資料

  • Workspace: Go 言語ワークスペース組織の説明Go プログラミング言語の公式ドキュメント。
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