10.3. Assisted installer テストの実行


Assisted installer のテストでは、OpenShift Container Platform Assisted installer を使用してベアメタルサーバーをインストールできることを検証します。

テストはベアメタルサーバーのみを対象としています。仮想マシンはサポートされていません。

重要

Assisted Installer 認定テストにコマンドラインではなく Cockpit を使用する場合は、まず Cockpit を設定する必要があります。手順は Cockpit を使用したシステムの設定とテストの実行 を参照してください。

前提条件

手順

  1. シングルノードクラスターにログインします。
  2. 次の redhat-certification パッケージをインストールします。

    • redhat-certification
    • redhat-certification-openshift

      以下に例を示します。

      # dnf install redhat-certification redhat-certification-openshift
  3. Red Hat Hybrid Cloud Console で、OpenShift Manager API トークンを生成します。
  4. トークンを OFFLINE_TOKEN 変数に追加し、エクスポートします。

    以下に例を示します。

    # export OFFLINE_TOKEN=<value_of_your_token>
  5. 次のコマンドを使用して、クラスターにアクセスできるかどうかを確認します。

    # oc status
  6. テスト計画に従ってテストを実行します。

    # rhcert-run

    同様のテストのセットは次のように表示されます。

    Assisted installer 認定テスト

    または、rhcert-cli を使用して、以下のようにテストを実行することもできます。

    # rhcert-cli plan
    # rhcert-cli run –test assisted_installer

    テスト結果を保存します。

    # rhcert-cli save
  7. 両方のテストの結果を、Red Hat 認定 Web サイト にあるサーバーの補足 RHOCP 認定に送信します。
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