4.2.5. wildfly-config.xml ファイルを使用した Jakarta Management クライアントの設定


JBoss EAP 7.1 以降で、JConsole などの Jakarta Management クライアントは、wildfly-config.xml ファイルを使用して設定できます。Jakarta Management クライアントの起動時に -Dwildfly.config.url システムプロパティーを使用して、設定ファイルへのファイルパスを指定します。

-Dwildfly.config.url=path/to/wildfly-config.xml
注記

JConsole を使用する場合には、-Dwildfly.config.url システムプロパティーの前に -J を付ける必要があります。以下に例を示します。

-J-Dwildfly.config.url=path/to/wildfly-config.xml

詳細は、JBoss EAP『開発ガイド』の「wildfly-config.xml ファイルを使用したクライアント設定」を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る