第111章 MSV
MSV コンポーネント リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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MSV コンポーネントは、MSV ライブラリー および XML スキーマや RelaxNG XML Syntax などのサポートされる XML スキーマ言語を使用して、メッセージボディー の XML 検証を実行します。
Jing コンポーネントは RelaxNG Compact 構文もサポートすることに注意してください。
URI 形式 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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msv:someLocalOrRemoteResource[?options]
someLocalOrRemoteResource は、クラスパス上のローカルリソースへの URL、またはファイルシステムのリモートリソースまたはリソースへの完全な URL です。以下に例を示します。
msv:org/foo/bar.rng
msv:file:../foo/bar.rng
msv:http://acme.com/cheese.rng
URI にクエリーオプションは
?option=value&option=value&.. の形式で追加できます。
オプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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| オプション | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
useDom
|
true
|
DOMSource/DOMResult または SaxSource/SaxResult をバリデーターによって使用されるかどうか。注記: MSV コンポーネントで DOM を使用する必要があります。 |
例 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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以下の 例 は、エンドポイント direct:start からのルートを設定する方法を示しています。これは、XML が指定の RelaxNG XML Schema (クラスパスで提供される)と一致するかどうかに基づいて、mock:valid または mock:invalid のいずれかのエンドポイントに送信されます。
<camelContext xmlns="http://camel.apache.org/schema/spring">
<route>
<from uri="direct:start"/>
<doTry>
<to uri="msv:org/apache/camel/component/validator/msv/schema.rng"/>
<to uri="mock:valid"/>
<doCatch>
<exception>org.apache.camel.ValidationException</exception>
<to uri="mock:invalid"/>
</doCatch>
<doFinally>
<to uri="mock:finally"/>
</doFinally>
</doTry>
</route>
</camelContext>