第5章 外部 OpenShift Data Foundation ストレージクラスターのデプロイの検証


外部ストレージとしてデプロイした OpenShift Data Foundation が正しくデプロイされていることを確認するには、このセクションを使用してください。

5.1. Pod の状態の確認

  1. OpenShift Web コンソールの左側のペインから Workloads Pods をクリックします。
  2. Project ドロップダウンリストから openshift-storage を選択します。

    注記

    Show default projects オプションが無効になっている場合は、切り替えボタンを使用して、すべてのデフォルトプロジェクトをリスト表示します。

    各コンポーネントで予想される Pod 数や、これがノード数によってどのように異なるかの詳細は、表5.1「OpenShift Data Foundation コンポーネントに対応する Pod」 を参照してください。

  3. 以下の Pod が実行中であるを確認します。

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    表5.1 OpenShift Data Foundation コンポーネントに対応する Pod
    コンポーネント対応する Pod

    OpenShift Data Foundation Operator

    • ocs-operator-* (任意のワーカーノードに 1 Pod)
    • ocs-metrics-exporter-*(任意のワーカーノードに 1 Pod)

      注記

      この Pod は openshift-storage-extended namespace にも存在する必要があります。その結果、openshift-storage namespace と openshift-storage extended namespace にそれぞれに 1 つずつ Pod が存在することになります。

    • odf-operator-controller-manager-*(任意のワーカーノードに 1 Pod)
    • odf-console-*(任意のワーカーノードに 1 Pod)
    • csi-addons-controller-manager- * (任意のワーカーノードに 1 つの Pod)

    Rook-ceph Operator

    • rook-ceph-operator-*(任意のワーカーノードに 1 Pod)

    CSI

    • cephfs

      • csi-cephfsplugin-* (各ワーカーノードに 1 Pod)
      • csi-cephfsplugin-provisioner-* (ワーカーノードに分散する 2 Pod)
    • rbd

      • csi-rbdplugin-* (各ワーカーノードに 1 Pod)
      • csi-rbdplugin-provisioner-* (ストレージノードに分散する 2 Pod)
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