4.34. Dev Spaces Operator が追加の DevWorkspace Operator をインストールする


現時点で、OLM の再起動やクラスターのアップグレードなどをはじめとする特定の条件下では、クラスター上に DevWorkspace Operator が存在していても Dev Spaces Operator for OpenShift Dev Spaces 3.0.0 が DevWorkspace Operator を自動的にインストールする可能性があります。この問題は、OpenShift Web ターミナルが機能しなくなる、または DevWorkspace Operator アドミッション Webhook が適切に機能しなくなるという深刻な問題を引き起こし、クラスター動作に影響を及ぼす可能性があります。

OpenShift Web コンソールで Installed Operators をチェックして、クラスターでこの問題を検出できます。この問題が発生すると、DevWorkspace Operator の複数のエントリー、または Replacing および Pending のループが発生してスタック状態にある 1 つのエントリーが表示されます。

回避策

  • OpenShift 4.10.23 以前では、自動更新のサブスクリプションを有効にし、OLM 経由で OpenShift Dev Spaces 3.0.1 を取得します。
  • OpenShift 4.10.24 以降では、リンクされた 指示 に従ってクラスターを修正します。

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