2.5.2. CLI を使用した NotificationsConfiguration CR の設定


CLI (oc) を使用して NotificationsConfiguration カスタムリソース (CR) を設定できます。

前提条件

  • cluster-admin 権限を使用して OpenShift Container Platform クラスターにアクセスできる。
  • Red Hat OpenShift GitOps Operator がクラスターにインストールされている。
  • Argo CD インスタンスの通知が有効になっている。詳細は、「Argo CD インスタンスでの通知の有効化」を参照してください。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、クラスター内のデフォルトの NotificationsConfiguration CR を編集します。

    $ oc edit notificationsconfiguration default-notifications-configuration -n <namespace>

    ここでは、以下のようになります。

    default-notifications-configuration
    デフォルトの NotificationsConfiguration CR の名前を指定します。
    <namespace>
    namespace の名前を指定します。
  2. CR の templates セクションで、次の例のような設定を追加します。

    テンプレート設定の例

      template.my-custom-template: |
        message: |
        Application details: {{.context.argocdUrl}}/applications/{{.app.metadata.name}}.

  3. 次のコマンドを実行して、argocd-notifications-cm config map の内容を確認します。

    $ oc edit cm argocd-notifications-cm -n <namespace>

    NotificationsConfiguration CR の既存の設定に加えられた変更は、argocd-notifications-cm config map に反映されます。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る