5.3. GitOps Console プラグインについて
GitOps Console プラグインは、OpenShift Container Platform の Web コンソールに GitOps リソース管理機能を追加するものです。このプラグインは、Argo CD アプリケーション、アプリケーションセット、アプリケーションプロジェクト、イメージアップデーター、および Argo ロールアウトを表示および管理するための専用ページを提供します。このプラグインは、Argo CD UI または Argo Rollouts UI を置き換えることを目的としたものではありません。プラグインで提供されていない機能については、Argo CD UI および Argo Rollouts UI を使用してください。
このプラグインはクラスタースコープです。単一のプラグインであるデプロイメントが、クラスター上のすべての Argo CD インスタンスにサービスを提供します。Argo CD の各インスタンスごとに個別のプラグインをインストールする必要はありません。
複数の Argo CD インスタンスが異なる名前空間に存在する場合、それらのリソースは GitOps ページにまとめて表示されます。名前空間セレクターを使用して、表示を 1 つの名前空間に限定したり、複数の名前空間を横断して参照したりできます。
Argo CD で表示 アクションは、選択したアプリケーションを Argo CD のユーザーインターフェイスで開きます。この操作には、Argo CD サーバーへのルートが必要です。
Red Hat OpenShift GitOps Operator は、インストール時にプラグインを自動的に有効化します。プラグインを無効にした場合、Web コンソールまたは CLI を使用して手動で再度有効にすることができます。