1.7. Argo CD コンソールリンクのカスタマイズ
マルチテナントクラスターでは、ユーザーが多数の Argo CD インスタンスを扱う必要がある場合があります。自身の namespace に Argo CD インスタンスをインストールした後、コンソールアプリケーションランチャーにある Argo CD コンソールリンクをクリックすると、別の Argo CD インスタンスが開いてしまう場合があります。
DISABLE_DEFAULT_ARGOCD_CONSOLELINK 環境変数を設定すると、Argo CD コンソールリンクをカスタマイズできます。
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DISABLE_DEFAULT_ARGOCD_CONSOLELINKをtrueに設定すると、Argo CD コンソールリンクが完全に削除されます。 -
DISABLE_DEFAULT_ARGOCD_CONSOLELINKをfalseに設定するか、デフォルト値を使用すると、Argo CD コンソールリンクは、一時的に削除されますが、Argo CD ルートがリコンサイルされると、再び表示されます。
前提条件
- OpenShift Container Platform クラスターに管理者としてログインしている。
- Red Hat OpenShift GitOps Operator がインストールされている。
手順
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Administrator パースペクティブで、Administration
CustomResourceDefinitions に移動します。 - サブスクリプション CRD を見つけて、クリックして開きます。
- Instances タブを選択し、openshift-gitops-operator サブスクリプションをクリックします。
YAML タブを選択し、カスタマイズを行います。
Argo CD コンソールリンクを有効または無効にするには、必要に応じて
DISABLE_DEFAULT_ARGOCD_CONSOLELINKの値を編集します。apiVersion: operators.coreos.com/v1alpha1 kind: Subscription metadata: name: openshift-gitops-operator spec: config: env: - name: DISABLE_DEFAULT_ARGOCD_CONSOLELINK value: 'true'