2.2. Kibana でのパイプラインログの表示
Kibana Web コンソールでパイプラインログを表示するには、以下を実行します。
手順
- クラスター管理者として OpenShift Container Platform Web コンソールにログインします。
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メニューバーの右上にある グリッド アイコン
Observability Logging をクリックします。Kibana Web コンソールが表示されます。 インデックスパターンを作成します。
- Kibana Web コンソールの左側のナビゲーションパネルで Management をクリックします。
- Create index pattern をクリックします。
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ステップ 1/2: Define index pattern
Index pattern で、 *のパターンを入力して Next Step をクリックします。 -
ステップ 2/2: Configure settings
Time filter field name で、ドロップダウンメニューから @timestamp を選択し、Create index pattern をクリックします。
フィルターを追加します。
- Kibana Web コンソールの左側のナビゲーションパネルで Discover をクリックします。
Add a filter +
Edit Query DSL をクリックします。 注記- 以下のフィルター例の例ごとに、クエリーを編集して Save をクリックします。
- フィルターは順次、適用されます。
パイプラインに関連するコンテナーをフィルタリングします。
パイプラインコンテナーをフィルタリングするクエリーの例
{ "query": { "match": { "kubernetes.flat_labels": { "query": "app_kubernetes_io/managed-by=tekton-pipelines", "type": "phrase" } } } }place-toolsコンテナーではないすべてのコンテナーをフィルタリングします。クエリー DSL を編集する代わりに、グラフィカルドロップダウンメニューを使用する例として、以下の方法を考慮してください。図2.1 ドロップダウンフィールドを使用したフィルタリングの例
強調表示できるように
pipelinerunをラベルでフィルタリングします。強調表示できるように
pipelinerunをラベルでフィルタリングするクエリーの例{ "query": { "match": { "kubernetes.flat_labels": { "query": "tekton_dev/pipelineRun=", "type": "phrase" } } } }強調表示できるように
pipelineをラベルでフィルタリングします。強調表示できるように
pipelineをラベルでフィルタリングするクエリーの例{ "query": { "match": { "kubernetes.flat_labels": { "query": "tekton_dev/pipeline=", "type": "phrase" } } } }
Available fields リストから以下のフィールドを選択します。
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kubernetes.flat_labels message選択したフィールドが Selected fields リストに表示されていることを確認します。
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ログは message フィールドの下に表示されます。
図2.2 フィルタリングされたメッセージ