2.5. アンビエントモードでの Ingress トラフィックルーティングアプローチについて


Istio アンビエントモードを使用する場合、Kubernetes Gateway API を使用して Ingress トラフィックルーティングを設定できます。

Layer 7 ルーティング用の waypoint プロキシー
パスベースのルーティングやヘッダーマッチングなどの Layer 7 (L7) ルーティングポリシーを適用するサービスがある namespace に waypoint プロキシーをデプロイできます。アンビエントモードでは、waypoint プロキシーは L7 トラフィックを処理し、HTTPRoute および GRPCRoute ルールを適用します。
重要

VirtualService リソースは、アンビエントモードではテクノロジープレビューと見なされ、Gateway API 設定と混在させないでください。アンビエントモードで推奨されるアプローチとして、Kubernetes Gateway API リソースを使用します。

トップに戻る
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat