第1章 ROSA (クラシックアーキテクチャー) クラスターのアップグレード


ROSA (クラシックアーキテクチャー) クラスターをアップグレードするには、次のいずれかの方法を使用します。

  • ROSA CLI (rosa) を使用した手動アップグレード - 1 回限りの即時アップグレードを開始するか、将来の日付または時刻に 1 回限りのアップグレードをスケジュールします。
  • OpenShift Cluster Manager UI を使用した手動アップブレード - 1 回限りの即時アップグレードを開始するか、将来の日付または時刻に 1 回限りのアップグレードをスケジュールします。または、新しい z バージョンが利用可能になるたびに、自動的に繰り返しアップグレードを実行するためのアップグレード時間をスケジュールします。

1.1. ライフサイクルポリシーおよびプランニング

アップグレードを計画するには、Red Hat OpenShift Service on AWS クラシックアーキテクチャーの更新ライフサイクル を確認してください。ライフサイクルページには、リリースの定義、サポートおよびアップグレードの要件、インストールポリシー情報、およびライフサイクルの日付が含まれます。

更新チャネルを使用して、クラスターをどの Red Hat OpenShift Container Platform マイナーバージョンに更新するかを決定できます。Red Hat OpenShift Service on AWS クラシックアーキテクチャーは、stableeus チャネル経由の更新をサポートします。OpenShift の更新チャネルとリリースの詳細は、Understanding update channels and releases を参照してください。

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