14.2.96. AclRule スキーマ参照


KafkaUserAuthorizationSimple で使用

AclRuleスキーマプロパティの全リスト

ブローカーがAclAuthorizerを使用している場合に、KafkaUserのアクセスコントロールルールを設定します。

認証付きKafkaUserの設定例

apiVersion: kafka.strimzi.io/v1beta2
kind: KafkaUser
metadata:
  name: my-user
  labels:
    strimzi.io/cluster: my-cluster
spec:
  # ...
  authorization:
    type: simple
    acls:
      - resource:
          type: topic
          name: my-topic
          patternType: literal
        operation: Read
      - resource:
          type: topic
          name: my-topic
          patternType: literal
        operation: Describe
      - resource:
          type: group
          name: my-group
          patternType: prefix
        operation: Read

14.2.96.1. resource

ルールが適用されるリソースを指定するには、resourceプロパティを使用します。

簡易承認は、type プロパティーに指定される、以下の 4 つのリソースタイプをサポートします。

  • トピック (topic)
  • コンシューマーグループ (group)
  • クラスター (cluster)
  • トランザクション ID (transactionalId)

Topic、Group、および Transactional ID リソースでは、name プロパティーでルールが適用されるリソースの名前を指定できます。

クラスタータイプのリソースには名前がありません。

名前は、patternType プロパティーを使用して literal または prefix として指定されます。

  • リテラル (literal) 名には、name フィールドに指定された名前がそのまま使われます。
  • プレフィックス名では、名前の値をプレフィックスとして使用し、その値で始まる名前を持つすべてのリソースにルールを適用します。

patternTypeリテラルに設定されている場合、名前に*を設定することで、そのルールがすべてのリソースに適用されることを示すことができます。

すべてのトピックのメッセージを読むことを許可するACLルールの例

    acls:
      - resource:
          type: topic
          name: "*"
          patternType: literal
        operation: Read

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