1.2. Authentication


クライアントが Kafka クラスターに対してアイデンティティーを証明する方法を定義します。Streams for Apache Kafka は、クライアントとサーバーの関係として認証を管理します。

  • サーバー側: Kafka クラスターのリスナーは、特定の認証タイプを要求するように設定されています。
  • クライアント側: 一致する認証情報を提供するようにクライアント (KafkaUser または Streams for Apache Kafka が管理するクライアントベースの Kafka コンポーネント) を設定する必要があります。

    リスナー認証 (サーバー側)
    リスナー認証は、Kafka カスタムリソースの spec.kafka.listeners 配列内のリスナーごとに設定されます。サポート対象のタイプには、tlsscram-sha-512custom などがあります。
    クライアント認証 (Kafka ユーザー)
    Kafka ユーザーの場合、認証は KafkaUser カスタムリソースを使用して管理されます。サポート対象のタイプは、tlstls-external (外部 CA を使用)、および scram-sha-512 です。Streams for Apache Kafka は、ユーザーに必要な Secret リソースを自動的に作成します。
    クライアント認証 (Kafka コンポーネント)
    Streams for Apache Kafka 管理コンポーネントの場合、認証は KafkaConnect などのコンポーネントのカスタムリソースで管理されます。サポート対象のタイプには、tlsscram-sha-256scram-sha-512plaincustom などがあります。

詳細は、以下を参照してください。

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