第2章 ビルド環境の構築


本章では、Java ソフトウェア開発キットを使用してアプリケーションを開発するためのビルド環境を構築する方法を説明します。

2.1. Java ソフトウェア開発キットのインストール

Java ソフトウェア開発キットと付属ドキュメントをインストールします。

手順2.1 Java ソフトウェア開発キットのインストール

  1. Red Hat Subscription Manager でお使いのシステムが Red Hat Enterprise Virtualization のエンタイトルメントにサブスクライブされていることを確認してください。
    # subscription-manager list --available | grep -A8 "Red Hat Enterprise Virtualization"
    # subscription-manager attach --pool=pool_id
    # subscription-manager repos --enable=rhel-6-server-rpms
    # subscription-manager repos --enable=rhel-6-server-rhevm-3.6-rpms
    # subscription-manager repos --enable=jb-eap-6-for-rhel-6-server-rpms
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  2. 必要なパッケージをインストールします。
    # yum install rhevm-sdk-java
    # yum install rhevm-sdk-java-javadoc
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Java ソフトウェア開発キットと付属ドキュメントが /usr/share/java/rhevm-sdk-java のディレクトリーにダウンロードされ、Java プロジェクトに追加できる状態となりました。
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