1.6.11.2. チャネル YAML 表


Expand
フィールド任意または必須説明

apiVersion

必須

この値は apps.open-cluster-management.io/v1 に設定します。

kind

必須

この値は Channel に設定して、リソースがチャネルであることを指定します。

metadata.name

必須

チャネルの名前。

metadata.namespace

必須

チャネルの namespace。各チャネルには Git チャネルを除き、一意の namespace が必要です。

spec.sourceNamespaces

任意

チャネルコントローラーが取得してチャネルにプロモートする新規または更新された deployable がないかを監視する namespace を指定してします。

spec.type

必須

チャネルタイプ。サポート対象のタイプは、HelmRepoGit、および ObjectBucket (コンソールのオブジェクトストレージ) です。

spec.pathname

HelmRepoGitObjectBucket チャネルには必須。

HelmRepo チャネルの場合は、値を Helm リポジトリーの URL に設定します。ObjectBucket チャネルの場合は、値をオブジェクトストレージの URL に設定します。Git チャネルの場合は、値を Git リポジトリーの HTTPS URL に設定します。

spec.secretRef.name

任意

リポジトリーまたはチャートへのアクセスなど、認証に使用する Kubernetes Secret リソースを指定します。シークレットは、HelmRepoObjectBucket、および Git タイプのチャネルでのみ認証に使用できます。

spec.gates

任意

チャネル内での deployable のプロモート要件を定義します。要件が設定されていない場合は、チャネルの namespace またはソースに追加された deployable がそのチャネルにプロモートされます。gates は、ObjectBucket チャネルタイプだけに適用され、HelmRepoGit チャネルタイプには適用されません。

spec.gates.annotations

任意

チャネルのアノテーション。チャネル内では deployable に同じアノテーションを追加する必要があります。

metadata.labels

任意

チャネルのラベル。

spec.insecureSkipVerify

任意

デフォルト値は false で、true に設定されると認証を省略してチャネル接続が作成されます。

チャネルの定義構造は、以下の YAML コンテンツのようになります。

apiVersion: apps.open-cluster-management.io/v1
kind: Channel
metadata:
  name: predev-ch
  namespace: ns-ch
  labels:
    app: nginx-app-details
spec:
  type: HelmRepo
  pathname: https://kubernetes-charts.storage.googleapis.com/
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る