1.6.12. サブスクリプションの例の概要
ファイルの構築に使用できる例および YAML 定義を確認します。チャネルと同様に、サブスクリプション (subscription.apps.open-cluster-management.io) は、アプリケーション管理用に、向上された継続的インテグレーション/継続的デリバリー (CICD) 機能を提供します。
非推奨: アプリケーション サブスクリプション と、アプリケーションサブスクリプションを使用するすべてのプロセスが非推奨になりました。更新された機能は、GitOps の概要 を参照してください。
OpenShift CLI ツールを使用するには、以下の手順を参照します。
- 任意の編集ツールで、アプリケーションの YAML ファイルを作成して保存します。
以下のコマンドを実行してファイルを API サーバーに適用します。
filenameは、使用するファイル名に置き換えます。oc apply -f filename.yaml以下のコマンドを実行して、アプリケーションリソースが作成されていることを確認します。
oc get application.app
1.6.12.1. サブスクリプションの YAML 構造 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
非推奨: アプリケーション サブスクリプション と、アプリケーションサブスクリプションを使用するすべてのプロセスが非推奨になりました。更新された機能は、GitOps の概要 を参照してください。
以下の YAML 構造は、サブスクリプションの必須フィールドと、一般的な任意のフィールドの一部を示しています。YAML 構造には、特定の必須フィールドおよび値を追加する必要があります。
アプリケーション管理要件によっては、他の任意のフィールドおよび値を追加しないといけない場合があります。独自の YAML コンテンツは、どのツールでも作成できます。
apiVersion: apps.open-cluster-management.io/v1
kind: Subscription
metadata:
name:
namespace:
labels:
spec:
sourceNamespace:
source:
channel:
name:
packageFilter:
version:
labelSelector:
matchLabels:
package:
component:
annotations:
packageOverrides:
- packageName:
packageAlias:
- path:
value:
placement:
local:
clusters:
name:
clusterSelector:
placementRef:
name:
kind: Placement
overrides:
clusterName:
clusterOverrides:
path:
value: