4.5. イメージスキャン結果の確認
特定のイメージのスキャン結果を確認することもできます。
手順
以下のコマンドを実行して、イメージで見つかったコンポーネントおよび脆弱性を JSON 形式で返します。
$ roxctl image scan --image <image_name>形式は API リファレンスで定義されています。Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes (RHACS) で、関連付けられたレジストリーとスキャナーからイメージメタデータおよびイメージスキャン結果を再プルするには、
-forceオプションを追加します。注記特定のイメージスキャン結果を確認するには、
Imageリソースのreadおよびwriteの両方の権限を持つトークンが必要です。デフォルトの 継続的インテグレーション システムのロールには、すでに必要な権限があります。