3.9. Ansible Automation Platform の詳細の設定


Ansible プラグインはトークンを使用して、コントローラー API で Ansible Automation Platform サブスクリプションステータスをクエリーします。

注記

Ansible プラグインは、Ansible Automation Platform のサブスクリプションステータスに関係なく引き続き機能します。

手順

  1. アクセス管理と認証アプリケーション セクションに従って、Automation Controller で「読み取り」スコープを持つ Personal Access Token (PAT) を作成します。
  2. カスタム Red Hat Developer Hub config map (例: app-config-rhdh) を編集します。
  3. Ansible Automation Platform の詳細を app-config-rhdh.yaml に追加します。

    1. Automation Controller URL で baseURL キーを設定します。
    2. 手順 1 で作成したトークン値を使用して token キーを設定します。
    3. checkSSL キーを true または false に設定します。

      checkSSLtrue に設定されている場合、Ansible プラグインは SSL 証明書が有効であるかどうかを確認します。

      data:
        app-config-rhdh.yaml: |
          ...
          ansible:
          ...
            rhaap:
              baseUrl: '<https://MyControllerUrl>'
              token: '<AAP Personal Access Token>'
              checkSSL: true
注記

Red Hat Developer Hub インストールは、ユーザー自身で外部および不正アクセスから保護する必要があります。バックエンド認証キーを他のシークレットと同様に管理します。強力なパスワード要件を満たし、パスワードを設定ファイルで公開せず、環境変数としてのみ設定ファイルに挿入します。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る