2.7. 永続性
7.1 などの以前のバージョンの Data Grid と比較すると、キャッシュストア設定が変更されています。キャッシュストアの定義には、以下が必要です。
-
persistence要素内に含まれます。 -
xlmnsnamespace を含めます。
本リリースでは、キャッシュストアの設定は以下のようになります。
-
キャッシュストアの実装がセグメントをサポートする場合は、デフォルトで
segmented="true"に設定されます。 -
store要素のsingleton属性を削除します。代わりにshared=trueを使用してください。
JDBC String ベースのキャッシュストアは、Agroal をベースとした接続ファクトリーを使用してデータベースに接続します。c3p0.properties および hikari.properties ファイルを使用できなくなりました。
同様に、デフォルトのセグメンテーションを使用する JDBC String-Based キャッシュストア設定には、segmentColumnName および segmentColumnType パラメーターが含まれている必要があります。
MySQL の例
PostgreSQL Example