1.3. Data Sync の用語
このセクションでは、Data Sync に関連する用語について説明します。
Data Sync の用語
- GraphQL
- API のクエリー言語、およびタイプシステムを使用するクエリーを実行するためのサーバー側ランタイムです。詳細については、GraphQL を参照してください。
- Apollo
- Apollo は、最新のデータ駆動型アプリケーションを構築する製品エンジニアリングチームのニーズに合わせて設計された GraphQL の実装です。Apollo には、Apollo Server と Apollo Client の 2 つのオープンソースライブラリーが含まれています。Data Sync フレームワークは、Apollo 機能を活用します。
- Sync Server
- Sync Server は、Node.js ベースの GraphQL API を構築するためのフレームワークです。
- 同Sync Client
- Sync クライアントは、クライアント側のエクステンションとサーバー側の統合を提供する JavaScript クライアントです。Sync Client は、React や Angular などのフレームワークに統合できます。
- データソース
- Data Sync フレームワークは通常、データの永続性のためにデータソースと組み合わせて使用されます。ただし、Data Sync フレームワークを使用して構築されたアプリケーションは、データソースがなくても機能します。
- Data Sync フレームワーク
- Data Sync は、開発者がモバイルクライアントと Web クライアントの両方のデータをリアルタイムで同期する機能を追加できるようにする JavaScript フレームワークです。