11.3. OpenShift Web コンソールを使用した Object Bucket Claim の作成
OpenShift Web コンソールを使用して Object Bucket Claim を作成できます。
前提条件
- OpenShift Web コンソールへの管理者アクセス。
- アプリケーションが OBC と通信できるようにするには、configmap およびシークレットを使用する必要があります。これに関する詳細情報は、「動的 Object Bucket Claim」 を参照してください。
手順
- OpenShift Web コンソールにログインします。
左側のナビゲーションバーで Storage
Object Storage Object Bucket Claims Create Object Bucket Claim をクリックします。 Object Bucket Claim の名前を入力し、ドロップダウンメニューから、デプロイメント (内部または外部) に応じて適切なストレージクラスを選択します。
- 内部モード
デプロイメント後に作成された以下のストレージクラスを使用できます。
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ocs-storagecluster-ceph-rgwは Ceph Object Gateway (RGW) を使用します。 -
openshift-storage.noobaa.ioは Multicloud Object Gateway (MCG) を使用します。
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- 外部モード
デプロイメント後に作成された以下のストレージクラスを使用できます。
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ocs-external-storagecluster-ceph-rgwは RGW を使用します。 openshift-storage.noobaa.ioは MCG を使用します。注記RGW OBC ストレージクラスは、OpenShift Data Foundation バージョン 4.5 の新規インストールでのみ利用できます。これは、以前の OpenShift Data Foundation リリースからアップグレードされたクラスターには適用されません。
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Create をクリックします。
OBC を作成すると、その詳細ページにリダイレクトされます。