第4章 MCG オブジェクトブラウザーを使用したバケットの作成および管理


OpenShift コンソール内の Multicloud Object Gateway (MCG) オブジェクトブラウザーを使用すると、バケットを作成および管理して、データを編成およびアクセス可能に保つことができます。S3 および OpenShift の管理対象バケットに移動して、以下のアクティビティーを実行できます。

  • 新規オブジェクトの追加
  • オブジェクトの表示
  • オブジェクトのダウンロード
  • オブジェクトの共有

4.1. MCG オブジェクトブラウザーを使用した新規バケットの作成

前提条件

  • OpenShift Data Foundation への管理者アクセス。
  • MCG クラスターがデプロイされ、noobaa-endpoint-* Pod が MCG namespace で実行されていることを確認してください。

手順

  1. OpenShift Web コンソールで、Storage Object Storage をクリックします。
  2. Buckets タブをクリックします。
  3. 以下のいずれかのオプションを選択して、バケットを作成します。

    • Object Bucket Claim 経由での作成

      1. 名前空間を選択します。
      2. ObjectBucketClaim 名を入力します。
      3. ストレージクラスを選択します。
      4. バケットクラスを選択します。
      5. バケット内に保存されたオブジェクトの耐障害性を高めるために、Enable replication を選択してください。
      6. Create using ObjectBucketClaim をクリックします。
    • S3 API 経由での作成

      1. バケットの名前を入力します。
      2. 異なるキーと値の基準を使用してタグを追加して、バケットにタグを付けます。
      3. Create をクリックします。
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