5.7. Ansible 環境変数のオーバーライド


Red Hat OpenStack Platform Workflow サービス (mistral) は Ansible を使用して Ceph Storage を設定しますが、Ansible 環境変数を使用して Ansible 環境をカスタマイズすることができます。

手順

  • ANSIBLE_* 環境変数をオーバーライドするには、CephAnsibleEnvironmentVariables heat テンプレートパラメーターを使用します。以下に示す設定例では、フォークおよび SSH のリトライ回数を増やします。

    parameter_defaults:
      CephAnsibleEnvironmentVariables:
        ANSIBLE_SSH_RETRIES: '6'
        DEFAULT_FORKS: '35'

Ansible 環境変数の詳細は、Ansible Configuration Settings を参照してください。

Ceph Storage クラスターのカスタマイズ方法の詳細は、Ceph Storage Cluster のカスタマイズ を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る