4.3. 以前のバージョンの Satellite Tools リポジトリーの削除
Satellite 6.9 へのアップグレードが完了したら、コンテンツビューから Red Hat Satellite Tools 6.8 リポジトリーを削除して、無効にすることができます。
バージョン 6.8 の Satellite Tools リポジトリーを無効にします。
- Satellite Web UI で、コンテンツ > Red Hat サブスクリプション に移動します。
- 有効されたリポジトリー エリアで、Red Hat Satellite Tools 6.8 for RHEL 7 Server RPMs x86_64 を探し出します。
- 右側の 無効化 アイコンをクリックします。
リポジトリーがまだコンテンツビューに含まれている場合には、無効にできません。スケジュールされているタスクにより、無効にされたリポジトリーからパッケージが自動的に削除されます。