14.4. スキーマ検証のための Red Hat build of Apicurio Registry
Red Hat build of Apicurio Registry を、データストリーミングのサービススキーマの集中型ストアとして使用できます。Red Hat build of Apicurio Registry は、次のようなスキーマテクノロジーのスキーマレジストリーサポートを提供します。
- Avro
- Protobuf
- JSON スキーマ
Apicurio Registry は、REST API および Java REST クライアントを提供し、サーバー側のエンドポイントを介してクライアントアプリケーションからスキーマを登録およびクエリーします。
Apicurio Registry を使用すると、クライアントアプリケーションの設定からスキーマ管理のプロセスが分離されます。クライアントコードに URL を指定して、アプリケーションがレジストリーからスキーマを使用できるようにします。
たとえば、メッセージをシリアライズおよびデシリアライズするスキーマをレジストリーに保存できます。アプリケーションは保存されたスキーマを参照し、それらを使用して送受信するメッセージとスキーマとの互換性を維持します。
Kafka クライアントアプリケーションは、実行時に Apicurio Registry からスキーマをプッシュまたはプルできます。
Streams for Apache Kafka で Red Hat build of Apicurio Registry を使用する方法の詳細は、Red Hat build of Apicurio Registry の製品ドキュメントを参照してください。