B.36. 乱数ジェネレーター source 要素の名前の変更
乱数ジェネレーターのソースは、その使用を反映した名前の要素でラップされた source 要素のコレクションを使用して報告されていました。たとえば、従来は、クラスターの必要な乱数ジェネレーターソースは以下のように報告されていました。
GET /ovirt-engine/api/clusters/123
<cluster>
...
<required_rng_sources>
<source>random</source>
</required_rng_sources>
...
</cluster>
また、ホストによってサポートされる乱数ジェネレーターソースは、以下のように報告されていました。
GET /ovirt-engine/api/hosts/123
<host>
...
<hardware_information>
<supported_rng_sources>
<source>random</source>
</supported_rng_sources>
</hardware_information>
...
</host>
これは、コレクションが複数形で名前でラップされ、要素が単数形で同じ名前でラップされる他の API と一貫していません。これは修正されました。必要な乱数ジェネレーターソースは、以下のように報告されるようになりました。
GET /ovirt-engine/api/clusters/123
<cluster>
<required_rng_sources>
<required_rng_sources>random</required_rng_source>
</required_rng_sources>
...
</cluster>
また、ホストでサポートされる乱数ジェネレーターソースは、以下のように報告されます。
GET /ovirt-engine/api/hosts/123
<host>
...
<hardware_information>
<supported_rng_sources>
<supported_rng_source>random</supported_rng_source>
</supported_rng_sources>
</hardware_information>
...
</host>
source だけでなく、required_rng_source と supported_rng_source を使用していることに注意してください。