B.3. Status タイプの enum 型への置き換え
現在、さまざまなオブジェクトのステータスは、ステータスを説明する state 文字列と追加の詳細を示す別の detail 文字列を含む Status タイプを使用して報告されます。たとえば、IO エラーが原因で一時停止している仮想マシンのステータスは、現在次のように報告されています。
<vm>
...
<status>
<state>paused</state>
<detail>eio</detail>
</status>
...
</vm>
API のバージョン 4 では、この Status 型が削除され、enum 型に置き換えられました。追加の 詳細 文字列が必要な場合は、追加の status_detail 属性に置き換えられています。たとえば、同じ仮想マシンのステータスは次のように報告されます。
<vm>
...
<status>paused</status>
<status_detail>eio</status_detail>
...
</vm>