3.6. "Hello World" クイックスタートの仕組みの概要


図3.1 イメージ

イメージ
  1. JBoss Enterprise SOA Platform サーバーが Window1 で起動され、helloworld クイックスタートがデプロイされると FirstServiceESB:SimpleListener サービスが Service Registry サービスに追加されます。
  2. JMS クライアントは、ESB 非対応の "Hello World" メッセージ (プレーンな String オブジェクト) を JMS キュー (queue/quickstart_helloworld_Request_gw) に送信します。
  3. JMS ゲートウェイリスナーは、ESB 非認識メッセージを受信し、そこから ESB 認識エンドポイントで使用する ESB 認識メッセージを作成します。
  4. JMS ゲートウェイリスナー は、service registry を使用して、FirstServiceESB:SimpleListener サービスの end-point reference (EPR) を見つけます。この場合、EPR は queue/quickstart_helloworld_Request_esb JMS キューです。
  5. JMS ゲートウェイリスナー は、新しい ESB 対応メッセージを受け取り、それを queue/quickstart_helloworld_Request_esb JMS キューに送信します。
  6. FirstServiceESB:SimpleListener サービスがメッセージを受信します。
  7. FirstServiceESB:SimpleListener サービスはメッセージからペイロードを抽出し、コンソールに出力します。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る