16.19. チャンネルを使用した JBoss ルールへのオブジェクト送信


  1. オブジェクトを JBoss Rules エンジンチャネルに送信するには、この DRL 構文を使用します。( ルール定義 の右側にある。)
    channels["mychannel"].send(myobject);
    
  2. 上記のコードを機能させるには、mychannel をチャネルとして登録します。これには、 channels プロパティーセクションを jboss-esb.xml 設定ファイルに追加します。
    必要な数のチャネルを定義します。特定のチャネル名ごとに、チャネルは設定ファイルに表示される順序で実行されます。
  3. 以下のチャネルがサポートされます。
    • ServiceChannel (デフォルト)。 channel-name service-category、および service-name send-to 要素の属性として指定します。
      また、 async timeout、および set-payload-location などの任意の属性もあります(そのチャネルに送信されたオブジェクトは、新しいxhtmlメッセージに配置されます)。
      このコードは、属性の設定方法を示しています。
      <property name="channels">
          <send-to channel-name="mychannel"
              service-category="cat1" service-name="svc1" />
      </property>
      
      重要
      ターゲットサービスで invmScope="GLOBAL" が定義されていることを確認します。
    • 独自の org.drools.runtime.Channel 実装クラスを使用してカスタムチャンネルを指定します。この send-to 属性は channel-class です。実装には、パブリックの no-arg コンストラクター が必要です。
      実装を設定可能にする場合は、 setConfiguration(ConfigTree() メソッドが呼び出されるように org.jboss.soa.esb.Configurable インターフェイスを実装します。これにより、属性とサブプロパティー要素をカスタムチャネルに渡すことができます。
      このコードサンプルは、カスタムチャネルを設定する方法を示しています。
      <property name="channels">
          <send-to channel-name="mychannel"
              channel-class="com.example.MyChannel" />
      </property>
      

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