11.2.7. ブート時のシステムサービス起動の無効化


システムの起動時にサービスユニットが自動的に起動しないようにすることができます。サービスを無効にすると、ブート時に起動されませんが、手動で起動できます。手動で開始できないようにサービスをマスクすることもできます。マスキングは、サービスが再度マスク解除されるまでサービスが永続的に使用できなくなるようにするサービスを無効にする方法です。

前提条件

  • Root アクセス権がある。

手順

  • サービスがブート時に起動するのを無効にします。

    # systemctl disable <name>.service

    <name> は、無効にするサービスユニットの名前 (bluetooth など) に置き換えます。必要に応じて、--now コマンドを渡すと、サービスが現在実行中であれば停止させることができます。

  • オプション: ユニットが管理者によって誤って起動されたり、他のユニットの依存関係として起動されたりするのを防ぐために、サービスをマスクします。

    # systemctl mask <name>.service
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