2.2. 新たな機能


2.2.1. 主要な機能

  • OpenShift 4.1 に対する 3scale 2.6 の認定が導入されました (JIRA #2657)。
  • 3scale operator は OLM ベースのインストールで動作します (JIRA #2384)。
  • Redis High Availability および Disaster Recovery (HA/DR) がサポートされるようになりました (JIRA #2584)。
  • API ライフサイクルの自動化機能において、3scale toolbox および Jenkins パイプラインがサポートされます (JIRA #2201)。ただし、エクスポートされた YAML ファイルの編集には制限があります (JIRA #2350)。
  • APIcast ポリシー:

    • リトライポリシー: APIcast は、エラーを報告する前にリクエストの実行をリトライします (JIRA #2261)。
    • アップストリーム接続ポリシー: API バックエンドに応じて、NGINX ディレクティブの一部のデフォルト値を変更できるようになりました (JIRA #2450)。
  • 監査ログの処理: 既存の監査ログを標準のコンテナーおよび Pod ログに転送することができます (JIRA #2593)。
  • OpenID Connect インテグレーション機能が拡張され、Zync によるサードパーティーアイデンティティープロバイダーとのクライアント同期を容易に行うことができます (JIRA #1131)。
  • registry.redhat.io にある認証レジストリーで 3scale コンテナーイメージをホストするようになりました (JIRA #2292)。
  • 3scale によりシステムに PostgreSQL のサポートが提供されます (JIRA #2839)。
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