1.12.3. 問題の解決: 証明書の変更後にクラスターがオフラインになる
マネージドクラスターを回復する場合は、次の手順を実行して、マネージドクラスターを再度インポートします。
ハブクラスターで、次のコマンドを実行してマネージドクラスターのインポートシークレットを再作成します。
oc delete secret -n <cluster_name> <cluster_name>-import<cluster_name>を、インポートするマネージドクラスターの名前に置き換えます。ハブクラスターで、次のコマンドを実行して、マネージドクラスターのインポートシークレットを YAML ファイルに公開します。
oc get secret -n <cluster_name> <cluster_name>-import -ojsonpath='{.data.import\.yaml}' | base64 --decode > import.yaml<cluster_name>を、インポートするマネージドクラスターの名前に置き換えます。マネージドクラスターで、次のコマンドを実行して
import.yamlファイルを適用します。oc apply -f import.yaml
注記: 前の手順では、マネージドクラスターがハブクラスターから切り離されません。この手順により、必要なマニフェストがマネージドクラスターの現在の設定 (新しい証明書情報を含む) で更新されます。