5.8. XPath 式エディターの使用
XPath エディターはまだ初期開発段階であり、現在は限定的なドラッグアンドドロップのみをサポートしています。今後のリリースでは、さらに多くの構文支援機能が追加される予定です。
フィールドパスだけでなく、XPath 式でさらに何かを記述したい場合は、XPath 式エディターを起動して使用できます。ターゲットフィールドには鉛筆アイコンがあり、それをクリックすると XPath 式エディターが起動します。
マッピングがあるターゲットフィールドの鉛筆ボタンをクリックします。
これにより、
XPathエディターが開きます。
次に、右側のエディターに入力するか、左側から
Fieldをドラッグしてエディターにドロップします。
左側の
FunctionタブからXPath関数をドラッグアンドドロップすることもできます。
関数をドラッグしてエディターにドロップします。
完了したら、左下にある
Closeボタンをクリックします。
これで、ツリービューで新しいマッピングを確認できます。