46. MariaDB シンク


MariaDB データベースにデータを送信します。

この Kamelet は JSON をボディーとして想定します。JSON フィールドとパラメーター間のマッピングはキーで実行されるため、以下のクエリーがある場合は以下を実行します。

'INSERT INTO accounts (username,city) VALUES (:#username,:#city)'

Kamelet は、以下のような入力として受信する必要があります。

'{ "username":"oscerd", "city":"Rome"}'

46.1. 設定オプション

以下の表では、mariadb-sink Kamelet で利用可能な設定オプションをまとめています。

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プロパティー名前説明デフォルト

databaseName *

データベース名

ポイントするデータベース名

string

  

query *

Query

MariaDB データベースに対して実行するクエリー

string

 

"INSERT INTO accounts (username,city) VALUES (:#username,:#city)"

serverName *

サーバー名

データソースのサーバー名

string

 

"localhost"

password

Password

セキュリティーで保護された MariaDB データベースにアクセスするために使用するパスワード

string

  

username

Username

セキュリティーで保護された MariaDB データベースにアクセスするために使用するユーザー名

string

  

serverPort

サーバーポート

データソースのサーバーポート

string

3306

 

* = アスタリスクの付いたフィールドは 必須 です。

46.2. 依存関係

ランタイム時に、mariadb-sink Kamelet は、以下の依存関係の存在に依存します。

  • camel:jackson
  • camel:kamelet
  • camel:sql
  • mvn:org.apache.commons:commons-dbcp2:2.12.0.redhat-00001
  • mvn:org.mariadb.jdbc:mariadb-java-client

46.3. Kamelets ソースファイル

https://github.com/apache/camel-kamelets/blob/4.8.x/kamelets/mariadb-sink.kamelet.yaml

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