66. Microsoft SQL Server Sink


Microsoft SQL Server データベースにデータを送信します。

この Kamelet は JSON をボディーとして想定します。JSON フィールドとパラメーター間のマッピングはキーで実行されるため、以下のクエリーがある場合は以下を実行します。

'INSERT INTO accounts (username,city) VALUES (:#username,:#city)'

Kamelet は、以下のような入力として受信する必要があります。

'{ "username":"oscerd", "city":"Rome"}'

66.1. 設定オプション

以下の表は、sqlserver-sink Kamelet で利用可能な設定オプションをまとめています。

Expand
プロパティー名前説明デフォルト

serverName *

Server Name

データソースのサーバー名。

string

 

localhost

username *

Username

セキュアな SQL Server データベースにアクセスするためのユーザー名。

string

  

password *

Password

セキュアな SQL Server データベースにアクセスするためのパスワード。

string

 

password

query *

Query

SQL Server データベースに対して実行するクエリー。

string

 

'INSERT INTO accounts (username,city) VALUES (:#username,:#city)'

databaseName *

Database Name

SQL Server データベースの名前。

string

  

serverPort

Server Port

データソースのサーバーポート。

string

1433

 

encrypt

Encrypt Connection

SQL Server への接続を暗号化します。

boolean

false

 

trustServerCertificate

Trust Server Certificate

信頼サーバー証明書

boolean

true

 

* = アスタリスクの付いたフィールドは 必須 です。

66.2. 依存関係

ランタイム時に、sqlserver-sink Kamelet は、以下の依存関係の存在に依存します。

  • camel:jackson
  • camel:kamelet
  • camel:sql
  • mvn:org.apache.commons:commons-dbcp2:2.12.0.redhat-00001

66.3. Kamelets ソースファイル

https://github.com/apache/camel-kamelets/blob/4.8.x/kamelets/sqlserver-sink.kamelet.yaml

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