59. Salesforce の作成シンク


Salesforce にオブジェクトを作成します。メッセージの本文には、salesforce オブジェクトの JSON を含める必要があります。

Example body: { "Phone": "555", "Name": "Antonia", "LastName": "Garcia" }

59.1. 設定オプション

次の表は、salesforce-create-sink Kamelet で利用できる設定オプションをまとめたものです。

Expand
プロパティー名前説明デフォルト

clientId *

Consumer Key

Salesforce アプリケーションコンシューマーキー

string

  

clientSecret *

Consumer Secret

Salesforce アプリケーションコンシューマーシークレット

string

  

password *

Password

Salesforce ユーザーのパスワード

string

  

username *

Username

Salesforce のユーザー名

string

  

loginUrl

Login URL

Salesforce インスタンスのログイン URL

string

"https://login.salesforce.com"

 

sObjectName

Object Name

オブジェクトのタイプ

string

 

"Contact"

* = アスタリスクの付いたフィールドは 必須 です。

59.2. 依存関係

salesforce-create-sink Kamelet は、実行時に以下の依存関係の存在に依存します。

  • camel:salesforce
  • camel:kamelet

59.3. Kamelets ソースファイル

https://github.com/apache/camel-kamelets/blob/4.8.x/kamelets/salesforce-create-sink.kamelet.yaml

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る