2.2. アクティブなレコーディングまたはアーカイブされたレコーディングのダウンロード


Cryostat を使用して、アクティブなレコーディングまたはアーカイブされたレコーディングをローカルシステムにダウンロードできます。

前提条件

手順

  1. Cryostat インスタンスの Recordings メニューまたは Archives メニューに移動します。

    注記

    以降の手順では、例として Recordings メニューを使用しますが、Archives メニューでも同様の手順を実行できます。

  2. Active Record タブまたは Archived Recordings タブをクリックして、必要なレコーディングを決定します。
  3. リストされた JFR レコーディングを見つけ、そのオーバーフローメニューを選択します。

    図2.4 JFR レコーディングのオーバーフローメニューの表示

    JFR レコーディングのオーバーフローメニューの表示
  4. 以下のいずれかのオプションを選択します。

    1. オーバーフローメニューから、Download Recording をクリックします。オペレーティングシステムの設定に応じて、ファイル保存ダイアログが開きます。JFR バイナリーファイルと JSON ファイルを任意の場所に保存します。
    2. All Targets テーブルから、リストされている JFR レコーディングのオーバーフローメニューを選択します。Download をクリックして、アーカイブされたファイルを、メタデータとラベル情報を含む JSON ファイルとともにローカルシステムに保存します。
  5. オプション: ダウンロードしたファイルを Java Mission Control (JMC) デスクトップアプリケーションで表示します。

    注記

    .jfr ファイルをダウンロードせずに、Cryostat アプリケーションでレコーディングからのデータを表示する場合は、View in Grafana オプションをクリックします。

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