2.2. アクティブなレコーディングまたはアーカイブされたレコーディングのダウンロード
Cryostat を使用して、アクティブなレコーディングまたはアーカイブされたレコーディングをローカルシステムにダウンロードできます。
前提条件
- Cryostat インスタンスの認証情報を入力した。
- JFR レコーディングを作成した。JDK Flight Recorder (JFR) レコーディングの作成 (Cryostat を使用した JFR レコーディングの作成) を参照してください。
- オプション: SSL 証明書をアップロードしたか、認証情報をターゲット JVM に提供した。
- オプション: JFR レコーディングをアーカイブした。JDK Flight Recorder (JFR) レコーディングのアーカイブ (Cryostat を使用した JFR レコーディングの管理) を参照してください。
手順
Cryostat インスタンスの Recordings メニューまたは Archives メニューに移動します。
注記以降の手順では、例として Recordings メニューを使用しますが、Archives メニューでも同様の手順を実行できます。
- Active Record タブまたは Archived Recordings タブをクリックして、必要なレコーディングを決定します。
リストされた JFR レコーディングを見つけ、そのオーバーフローメニューを選択します。
図2.4 JFR レコーディングのオーバーフローメニューの表示
以下のいずれかのオプションを選択します。
- オーバーフローメニューから、Download Recording をクリックします。オペレーティングシステムの設定に応じて、ファイル保存ダイアログが開きます。JFR バイナリーファイルと JSON ファイルを任意の場所に保存します。
- All Targets テーブルから、リストされている JFR レコーディングのオーバーフローメニューを選択します。Download をクリックして、アーカイブされたファイルを、メタデータとラベル情報を含む JSON ファイルとともにローカルシステムに保存します。
オプション: ダウンロードしたファイルを Java Mission Control (JMC) デスクトップアプリケーションで表示します。
注記.jfrファイルをダウンロードせずに、Cryostat アプリケーションでレコーディングからのデータを表示する場合は、View in Grafana オプションをクリックします。