1.14. Cryostat Web コンソールプラグインの自動インストール
Red Hat OpenShift Container Platform 4.15 以降に Cryostat Operator をインストールすると、Cryostat Operator によって Cryostat Web コンソールプラグインが自動的にインストールされます。この場合、Web コンソールの更新が利用可能であることを示すプロンプトがパネルの右上隅に表示されます。
図1.15 Web コンソール更新に関するプロンプト
プロンプトエリアで Refresh web console をクリックすると、Red Hat OpenShift Container Platform Web コンソールの左側のナビゲーションペインに Cryostat オプションが自動的に追加されます。Cryostat オプションをクリックすると、OpenShift Container Platform コンソールから直接 Cryostat Web コンソール機能にアクセスできるため、個々の Cryostat インスタンスの個別のユーザーインターフェイスにアクセスする必要はありません。
Cryostat Operator は、Red Hat OpenShift Container Platform 4.15 以降でのみ、Cryostat Web コンソールプラグインのインストールをサポートしています。Operator がクラスターのバージョンが 4.15 より前であることを検出すると、Operator は Web コンソールプラグインをインストールできませんが、その他の Cryostat 機能はすべて期待どおりに動作します。
Web コンソールプラグインが対話できる Cryostat インスタンスを少なくとも 1 つ作成する必要があります。