1.15. FIPS 対応環境における Red Hat build of Cryostat のデプロイのサポート


Cryostat 4.1 以降、Red Hat build of Cryostat は FIPS の使用向けに設計されて います。Cryostat Operator を使用してデプロイすると、Red Hat build of Cryostat を Red Hat OpenShift クラスター内の FIPS 対応ノードで実行できるようになります。この状況では、Operator は、自動的に設定された Cryostat エージェントが TLSv1.3 を使用して、エージェントと Cryostat サーバー間の通信を正常に行うことも確認します。

注記

Red Hat build of Cryostat の FIPS サポートは、最新の Red Hat Openshift 用 cert-manager Operator を使用する OpenShift Container Platform 4.14 以降で利用できます。FIPS サポートは、以前の Red Hat OpenShift バージョンにデプロイされた場合、または Helm チャートを使用してデプロイされた場合、Red Hat build of Cryostat では利用できません。

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