4.7. 追加の URL


明示的なユーザーがトリガーされたログアウト
デフォルトでは、ミドルウェアは /logout への呼び出しをキャッチし、Red Hat build of Keycloak 中心のログアウトワークフローを介してユーザーを送信します。これは、logout 設定パラメーターを middleware() 呼び出しに指定することで変更できます。
    app.use( keycloak.middleware( { logout: '/logoff' } ));

ユーザーがトリガーするログアウトが呼び出されると、クエリーパラメーター redirect_url を渡すことができます。

https://example.com/logoff?redirect_url=https%3A%2F%2Fexample.com%3A3000%2Flogged%2Fout

次に、このパラメーターは OIDC ログアウトエンドポイントのリダイレクト URL として使用され、ユーザーは https://example.com/logged/out にリダイレクトされます。

Red Hat build of Keycloak 管理者コールバック
ミドルウェアは、Red Hat build of Keycloak コンソールのコールバックもサポートし、単一のセッションまたはすべてのセッションをログアウトします。デフォルトでは、これらの管理コールバックのタイプは / のルート URL に関連して行われますが、middleware() 呼び出しに admin パラメーターを指定して変更できます。
    app.use( keycloak.middleware( { admin: '/callbacks' } );
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