16.6. ユーザー属性の検証
「ユーザー属性の管理」 の機能により、管理者は、ユーザー登録やアカウントコンソールなどでユーザーが属性に入力するデータを制限できます。
攻撃者が数の制限なく属性を追加するのを防ぐために、ユーザーに管理対象外の属性を許可しないでください。属性には、攻撃者が入力するデータの量を制限する検証が必要です。
正規表現を使用してユーザー属性を検証する場合は、過剰な量のメモリーや CPU を使用する正規表現は避けてください。詳細は、OWASP’s Regular expression Denial of Service を参照してください。