8.3. 複数の GitLab リポジトリーのインポート
Red Hat Developer Hub では、GitLab プロジェクトを選択し、Developer Hub カタログへのオンボーディングを自動化できます。この機能はテクノロジープレビューです。
テクノロジープレビュー機能は、今後の製品イノベーションへの早期アクセスを提供するもので、開発プロセス中に機能をテストし、フィードバックを提供できるようにします。ただし、これらの機能は Red Hat サブスクリプションレベルアグリーメントでは完全にサポートされておらず、機能的に完全でない可能性があり、実稼働環境での使用を目的としていません。Red Hat では、テクノロジープレビュー機能の将来的なイテレーションを一般提供することを検討しているため、お客様がこの機能を使用する際に発生した問題の解決に努めます。テクノロジープレビューのサポート範囲 を参照してください。
前提条件
- 一括インポート機能を有効にし、そのアクセスが許可され ている。
- GitLab 個人アクセストークン (PAT) を設定しました。
手順
- RHDH で 一括インポート をクリックします
- Import をクリックします。
- 承認ツールの オプションとして GitLab を選択します。
プロジェクトビュー と グループ ビューを使用して、利用可能なすべての GitLab プロジェクトとグループのリストを表示します。
- プロジェクト ビューを使用して、インポートする GitLab プロジェクトを選択します。
- グループ ビューを使用して、インポートする GitLab グループとそれに関連付けられたプロジェクトを選択します。
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GitLab で、一括インポート用に選択したプロジェクトごとに自動的に作成された Ad
catalog-info.yamlファイルマージリクエストを確認します。 - マージリクエストをマージします。
検証
- RHDH で 一括インポート をクリックします
インポートされたエンティティー リストでは、インポートされた各 GitLab プロジェクトのステータスは、承認待ち または 追加 済みのいずれかになります。
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リストされている 承認待ちの インポートジョブごとに、対応するプロジェクトに
catalog-info.yamlファイルを追加する対応するマージリクエストがあります。
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リストされている 承認待ちの インポートジョブごとに、対応するプロジェクトに