10.2. Red Hat Enterprise Linux に ODBC ドライバーをインストール
10.2.1. Red Hat Enterprise Linux に ODBC ドライバーをインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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前提条件
- 管理者権限が必要です。
手順10.1 Red Hat Enterprise Linux に ODBC ドライバーをインストール
ドライバーのダウンロード
https://access.redhat.com/jbossnetwork/ から適切なドライバーパッケージ (jboss-dv-psqlodbc-[バージョン]-X.rpm) をダウンロードしてください。パッケージのインストール
Runsudo yum localinstall.jboss-dv-psqlodbc-[version]-X.rpm
注記
他のオペレーティングシステムのインストールパッケージは https://access.redhat.com/jbossnetwork/ からダウンロードできます。
10.2.2. ODBC 環境の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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環境の設定
Run the/opt/redhat/jboss-dv/v6/psqlodbc/etc/setenv.shスクリプトを実行します。[localhost etc]$ ./setenv.shこのスクリプトは必要なディレクトリーをLD_LIBRARY_PATHおよびPATH環境変数へ追加します。このスクリプトは、ドライバーを使用するたびに実行する必要があります。
10.2.3. Linux インストールの DSN の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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/opt/redhat/jboss-dv/v6/psqlodbc/etc/odbc.iniファイルを編集し、適切なユーザー名、パスワードおよびデータベースを適用して更新します。データベース名は VDB 名です。JBoss Data Virtualization では、ODBC はデフォルトで35432ポートで有効になっています。