1.7. Cluster Observability Operator 1.0
1.7.1. 新機能および機能拡張 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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Prometheus CR で Alertmanager
schemeおよびtlsConfigフィールドを設定できるようになりました。(COO-219)
トラブルシューティングパネルの延長テクニカルプレビューで、トレースを Kubernetes リソースと相関させ、ログ、アラート、メトリクス、ネットワークイベントなどの他の観測可能なシグナルと直接相関させるサポートが追加されました。(COO-450)
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Web コンソールで Observe
Tracing をクリックしてトレースページに移動すると、Tempo インスタンスとテナントを選択できます。プレビュートラブルシューティングパネルは、 openshift-tracing / platformインスタンスとplatformテナントでのみ機能します。 - トラブルシューティングパネルは、Administrator パースペクティブで最も効果的に機能します。Developer パースペクティブでは、一部のバックエンド、特にメトリクスとアラート用の Prometheus での認可の問題により、機能が制限されています。これは今後のリリースで対処される予定です。
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Web コンソールで Observe
次の表に、Cluster Observability Operator と OpenShift Container Platform のバージョンに応じて利用可能な機能に関する情報を示します。
| COO のバージョン | OCP のバージョン | 分散トレーシング | ロギング | トラブルシューティングパネル |
|---|---|---|---|---|
| 1.0 | 4.12 - 4.15 | ✔ | ✔ | ✘ |
| 1.0 | 4.16 以降 | ✔ | ✔ | ✔ |
1.7.2. CVE リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
1.7.3. バグ修正 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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以前は、COO インストールのデフォルトの namespace が
openshift-operatorsでした。このリリースでは、デフォルトの namespace がopenshift-cluster-observability-operatorに変更されます。(COO-32) -
以前は、
korrel8rで解析できるものが時系列セレクター式だけでした。このリリースでは、korrel8rは有効な PromQL 式を解析して、相関に使用する時系列セレクターを抽出できるようになりました。(COO-558) - 以前は、分散トレーシング UI プラグインから Tempo インスタンスを表示すると、トレースの期間を示す散布図グラフが正しくレンダリングされませんでした。バブルのサイズが大きすぎて、x 軸と y 軸に重なっていました。このリリースでは、グラフが正しくレンダリングされます。(COO-319)