1.4. Cluster Observability Operator 1.2


Cluster Observability Operator 1.2 では、次のアドバイザリーを利用できます。

1.4.1. 新機能および機能拡張

  • ロギング UI プラグインが、以前サポートされていた ViaQ スキームに加えて、OTEL 形式もサポートするようになりました。(COO-816)
  • モニタリング UI プラグインをインストールすると、Accelerator Perses ダッシュボードがデフォルトでデプロイされます。(COO-942)
  • Korrel8r で、グラフノードごとに複数の結果が表示されるようになりました。(COO-785)
  • インシデント検出パネルで、各インシデントの詳細への直接ナビゲーションがサポートされるようになりました。これにより、Red Hat Advanced Cluster Management (RHACM) 2.14 のインシデント概要機能が有効になりました。(COO-977, ACM-18751)
  • トレースビューに高度なフィルターが追加されました。(COO-979)
  • 分散トレーシング UI プラグインが一般提供 (GA) ステータスになり、Patternfly 4、5、6 をサポートするようになりました。(COO-873)

1.4.2. バグ修正

  • 以前は、ロギング UI プラグインをインストールするための前提条件として LokiStack が必要でした。このリリースでは、LokiStack なしでロギング UI プラグインをインストールできます。(COO-760)
  • 以前は、Incidents Component セクションの Silence Alert ボタンでフィールドが事前に入力されず、ボタンを使用できませんでした。このリリースでこの問題が解決されました。(COO-970)

1.4.3. 既知の問題

Cluster Observability Operator 1.2.0 の既知の問題は次のとおりです。

  • COO 1.1.1 から COO 1.2 にアップグレードする場合、Perses ダッシュボードが正しく調整されないため、モニタリング UI プラグインを再インストールする必要があります。(COO-978)
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