1.2. Cluster Observability Operator 1.2.2


Cluster Observability Operator 1.2.2 では、次のアドバイザリーを利用できます。

1.2.1. バグ修正

  • この更新前は、インシデント検出機能のインストールが時折失敗することがありました。現象としては、インシデント検出の UI は表示されるものの、データが含まれていないことなどがあります。さらに、health-analyzer ServiceMonitor リソースが失敗状態になり、tls: failed to verify certificate: x509 というエラーメッセージが表示されます。このリリースでは、インシデント検出機能が正しくインストールされます。(COO-1062)

    バグが発生していた 1.2.1 からアップグレードする場合は、問題を解決するためにモニタリング UI プラグインを再作成する必要があります。

1.2.2. 既知の問題

Cluster Observability Operator 1.2.2 の既知の問題は次のとおりです。

  • バージョン 1.2.2 をインストールする場合、またはバージョン 1.2.0 からアップグレードする場合、モニタリングプラグインの UIPlugin リソースが破損する可能性があります。これは、モニタリング UI プラグインとともに、分散トレーシング、トラブルシューティングパネル、Advance Cluster Management (ACM) をデプロイした場合に発生します。この問題は UI プラグインを再作成することで解決できます。(COO-1051)

    以前に 1.2.1 で問題を解決し、その後 1.2.2 にアップグレードした場合、この問題は再発しません。

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