1.4.2. 修正された問題


アップグレード後にトリガーされていた TargetDown アラートが解消されました

この更新前は、メトリクスのエンドポイントから 403 Forbidden レスポンスが返されることにより、Operator のアップグレード時に TargetDown アラートが発生することがありました。この更新により、ロールベースアクセス制御 (RBAC) の権限では、ClusterRole および ClusterRoleBinding オブジェクトを使用して、非リソース URL である /metrics へのアクセスが明示的に許可されるようになりました。その結果、Prometheus はメトリクスのスクレイピングに成功し、TargetDown アラートを解決しました。

GITOPS-8591

Operator のアップグレードにより、redis-ha-haproxy のレプリカ数が同期されます

この更新前は、redis-ha-haproxy のデプロイメントにおいて、Operator のアップグレード中に古いレプリカ設定が保持されていました。その結果、デプロイメントは望ましい状態を自動的に反映しませんでした。この更新により、デプロイメントはリコンシリエーションプロセス中にレプリカ数を同期するようになります。その結果、redis-ha-haproxy のレプリカは、アップグレード前後で設定の同期状態が維持されるようになります。

GITOPS-8225

リコンシリエーションタイムアウト値は環境変数に正しくマッピングされます

この更新前は、extraConfig フィールドに設定されたリコンシリエーションタイムアウト値が、Operator 環境変数に正しくマッピングされていませんでした。この更新により、`timeout.reconciliation フィールドが、Operator のデプロイメントロジック内の適切な環境変数に正しくマッピングされるようになりました。その結果、Operator はユーザー定義のタイムアウトを正しく適用し、同期サイクルを一貫して制御します。

GITOPS-8249

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る